ふうれん望湖台オートキャンプ場

nomu

2009年01月11日 16:48

2007.07.15

この日のキャンプは暑かった・・・

朝から快晴で気温も高くなる事が予想されたので
暑がりのカレの為に、着替えのTシャツやら短パンやらをカバンに入れて
さあ出発!

自分の服装の事なんか、頭から抜け落ちてました・・・

もうすぐ到着! という所で「あ、ワタシの短パン忘れた・・・」

「名寄まで行って、ユニクロで買うか?」とカレが言ってくれましたが
ユニクロとはどーも相性の悪いワタシ。
「いーよいーよ、大丈夫」
Gパンで夏のキャンプを過ごすことになりました
ついでに、帽子も忘れました


さて、このキャンプ場は名寄市風連町の忠烈布湖(ダム湖)の湖岸にあります。
サイトは、どう見ても駐車場(!)のフりーサイト・電源付きのオートサイト・林間のフりーサイトに分かれています。
この頃の我が家のキャンプ場を選ぶ基準は

『電源付きの区画オートサイトである事!』

初心者なので、自分の陣地がしっかり確保されてないと不安です(カレが)
電源はワタシの趣味の音楽を聴くのに必要(電池の節約)
なので、この日もオートサイトです。
電源オートサイトというのは、だいたいがノッペラリンとした平地にあるものでして
周りに木陰をつくる様な木はありません。

つまり・・・カンカン照り  


サイトには木枠にウッドチップを敷いたテント床があります。
テントの大きさによっては、はみ出しちゃうかも。
カンカン照りの中での設営は、死ぬかと思いましたよ・・
テントとタープが立ち上がったところで、カレは短パンに
ワタシは我慢できずにプシュッ
しかし、ビールを飲む→汗が出る→ジーパンがくっつく・・・失敗でした
幸いサイトの隣に小さな東屋があったので、昼間はそこへ避難してました。

この日は、オートサイトはほぼ埋ってました。
前回・前々回と空いているキャンプだったので、ちょっとナーバス気味(カレが)


こちら、テント床付きの林間フりーサイト(涼しそう・・)
テント床なしの林間サイトもあります。


林間サイトを縫うように、ゆる~い(笑)アスレチックがあります。

詳しくは→コチラ


ところで、このキャンプでは不思議なカップルキャンパーを目撃しました。
私たちのサイトと、通路を挟んで向かい側のサイトで
テントとタープは、ウチと同じ物を連結して設営してました。
が・・・なんか変・・・あれ、テントがインナーだけ!
フライシートを忘れてきたのか、それとも何かの作戦か?
そして、ツーバーナーを芝に直置き
水タンクは通路とサイトの境の段差に直置き・・いいんですよ、人それぞれですから
でもとっても使いずらそう
私達が到着したときはお留守だったのですが、帰ってきた二人を見てまたビックリ
それはそれは見事なヤンキーカップルだったのです!
彼女はすんごい金髪、彼氏はズボン下げ下げ履きでパンツ丸見え半ケツ状態。
彼女は、サイトにいる間中フライパンでなにやらジュージュー焼いてましたよ。
あ~、こんな子達でもアウトドアが好きなんだな~なんて思いながら見てましたが・・
問題は、夜!
ランタンを持っていないのか、投光器を煌々と点け(もちろん直置き)
ラジカセかけまくり
それを、自分たちが寝る時に消さなかったんです
投光器はまだいいんです、自分の方を照らしてるから

ただ・・・・朝まで平井堅・・・・しかもエンドレス・・・・・・勘弁してください

彼らが撤収する時、テントの中から真新しい羽毛布団一式が出てきた時には
私達にはもう驚く気力も残っていませんでした


このように、この日のキャンプは「暑さ」「平井堅」だけが頭に残るキャンプとなりました









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