芽室新嵐山オートキャンプ場

nomu

2009年01月19日 22:21

2007.09.15

お盆の後、キャンプに行けない日々が続き・・
気が付くと1ヶ月も経っているじゃありませんかっ
この連休に行かずしていつ行く!!  と、鼻息も荒く
連休連泊キャンプです。

連泊・・・いいですね~、なんたって時間を気にせずのんびりできる
IN・OUTの時間規制があるオートキャンプ場にしか行かない(行けない?)
私達にとっては、憧れです

どうせ連泊なら、いつもよりちょっと遠出をしましょうと選んだのは→コチラ
帯広のお隣、芽室町です。
帯広には、スイーツやら豚丼やらお楽しみがイッパイです(^。^)




・・・喜び勇んで行ったのに、着いてみたらでした

実はワタシは強烈な晴れオンナなのですが
どうもこのあたりからパワーに陰りが

雨降りだったので久々に連結してみました。
カレは、「やっぱり天気が悪いときは、連結できるテントがいいよな~」とご満悦
ワタシが選んだのに

ここは、整備されたオートキャンプ場のわりに木々が鬱蒼としていて、森の匂いがしました。
横を川が流れていて、その川沿いにフリーサイトもあります。
こちらは一層ワイルド感が


天気もパッとせず、シーズン的にも終わりに近づいているせいか
コテージは全てうまってましたが、テントサイトは私たちを含め一日目は4組
二日目は3組程度。 フリーサイトは2組の利用でした。
とても静かで、やっぱキャンプは秋だわね~と実感 

  
この日のメニューは鮭のチャンチャン焼き、北海道の秋の定番ですねー。
しかし、二人で鮭半身一枚は多過ぎでしょう・・・いくらなんでも

焚き火もできないので、残った炭火に小枝を突っ込んでみたりしながら
「熱燗娘」をチビリチビリして、一日目は終了。

さて二日目。
天気は相変わらず、どよよ~んとしてますが雨はあがりました
ごはんと味噌汁、さんまの蒲焼缶詰でさっさと朝食を済ませ
今回の「目的」の場所へレッツゴー

着きました!柳月スイートピアガーデン!
目的は、「三方六」のはじっこ!
製造過程で出る、端を切り落とした物が格安のお値段で手に入るのです。
しかも端なので、チョコたっぷり!
カレは太巻きでもなんでもはじっこが大好き、その上酒飲みのくせに甘党
買わない訳にはいかないぞー!・・・・・あ・・売り切れ
そう、数量限定・早い者勝ちなんです
仕方がないのですかさずカゴを持ち、いろんな種類バラバラ買い作戦だっ!
続いて六花亭に向かい、無料のコーヒーを飲んで一息ついてから
ここでも作戦再開!
いやー買いマシタねー
その後「ぶた八」さんで豚丼を頂いて、目的は終了です。 ふう~。

キャンプ場へ戻る途中「ダチョウ牧場」という看板を発見
これは行かねばなるまいと、その方向へ車を走らせたのですが
行けども行けども着きません???
まだかーまだかーと言いながらどんどん進んでいって
最終的には農家の敷地内の納屋に突き当り・・・途中には他の看板もなかったし
一本道だったし・・・ねえ、ダチョウはどこ??
二人、うなだれて来た道を引き返しました

サイトに戻り、買ってきたスイーツにむしゃぶりついていると
どこからか放送の声が聞こえてきます。
道路を挟んだ向こう側に、新嵐山スカイパークという公園(?)があるのですが
どうやらそこで「北海道クラシックカーフェスティバル」というのを催しているよう。
ちょっと覗いてみますか・・・と行ってみると、広い駐車場にズラ~ッと
クラシックなカーが

カーといえば・・実は私達、不思議な体験をしています。
事の始まりは、何年か前札幌ファクトリーに行った時にたまたまやってた
「クラシックカーフェスティバル」でした。
ほ~こんなに古い車を大事に乗っててすごいなーと、見学しました。
・・・それからというもの、二人で遠出をすると必ずと言っていいほど
いろんな車の軍団に出くわすのです。
最初の内は偶然・・と思ってましたが、それが毎度のように遭遇するとちょっと不気味
とある公園に出掛けると、駐車場にズラッとエスティマ軍団がいたり
ミニクーパーが10台以上向こうから来てすれ違ったり
スカイライン軍団、BMW軍団、その他モロモロ・・・
「軍団」なのですごい数、それらとすれ違うんです。
たぶん、「○○オーナーズクラブ」とかの集まりだと思いますが。
ある時など、「今日は会わなかったね」と話していると
キャンプ場の駐車場にハーレー軍団がいた事もありました(バイクですけど^^;)

そしてこの芽室ですよ・・だいたいこんなのやってるなんて全然知らないで来たのに
こ・・こわい・・

さて、怖い思いをしながら(笑)迎えた二日目の夜

メニューは、ホッケの開きと舞茸の天ぷら、連泊記念(?)のエビスです
(ボケた写真でゴメンなさい)

お向かいのタープで人形劇のように動く人影を見ながら

焚き火を楽しみ 二日目の夜を終えました。




三日目の朝は雨も降ってなかったので、テーブルを外に出しての朝食です。
カレもご機嫌で親指立ててます







撤収の時には通路の舗装も乾いていたので、三日分の水気をそこで払い
もう終わりか・・とブルーになりながら、連泊キャンプのお片付け。

ズッシリと重くなったテントとタープは、後日晴れた日を見計らって
少しずつベランダで広げて乾かしました。
終わってみるとあっという間でしたけど、やっぱり連泊はいいですね~










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